ONSITECHAIN
CDN の次は、Language OS の時代へ

翻訳アプリ

LingHub

Web・アプリ・サポート・会議を一つの 「Language OS」でつなぐ

LingHub は Cloudflare Edge 上に構築された Language OS。 Script・Proxy・Server・SEO Server を組み合わせ、動的コンテンツも SEO も妥協せずに多言語化します。 単なる「翻訳ウィジェット」ではなく、企画・運用・評価まで含めた言語インフラとして機能します。

  • Cloudflare Edgeデプロイ / D1 & KV / R2
  • 翻訳エンジン7+(DeepL / Google / MS / LLM など)
  • 品質評価メトリクス(BLEU / COMET / 人手チェック)

Language OS Overview

Edge × Quality × OS

Edge ScriptSEO ProxySEO ServerSlack / TeamsGmail / OutlookZoom / Meet

翻訳ツール → Language OS への進化

平均応答時間
95 ms
Cloudflare Edge
翻訳キャッシュ率
82%
KV + D1 + Client
品質スコア
+18%
Before/After比

CONCEPT

LingHub = 企業のための「Language OS」

多くのサービスは 「ページ翻訳ツール」 として設計されています。 LingHub は一段レイヤーを下げ、CDN / WAF と同じネットワークレイヤーに常駐する「Language OS」 として設計されています。

  • 1つの OS で、Web・社内ポータル・SaaS・FAQ・メール・チャット・会議を多言語化
  • 翻訳エンジンはモジュール:DeepL / Google / MS / LLM / RAG を自由に差し替え
  • 辞書・翻訳メモリ・業界モデル を OS 共有リソースとして全チャネルで再利用
  • 品質評価・コスト・パフォーマンスを OS 側で横断的に最適化

結果として、「サイトごと・プロジェクトごとに翻訳設定をバラバラに持つ」状態から脱却し、 企業全体で一貫した「言語 UX」を設計・運用できます。

OS レイヤーで多言語化

レイヤー従来の翻訳ツールLingHub Language OS
位置付けページ単位の「アドオン」ネットワーク & OS レイヤー
対象Web ページ中心Web / SaaS / FAQ / メール / チャット / 会議
翻訳エンジン1〜2種類固定7+ エンジンを用途別に最適化
品質評価人手レビュー中心自動メトリクス × 人手レビュー × ループ
配備各サイトごとCloudflare Tenant 単位
  • エンタープライズの多拠点展開に最適
  • 情報システム部門が一括管理
  • 各事業部は「言語ポリシー」を選ぶだけ

ARCHITECTURE

Cloudflare Edge を前提に設計された多言語アーキテクチャ

LingHub は最初から Cloudflare Workers / Pages / D1 / KV / R2 を前提として設計されています。 そのため、日本発の多くの多言語 SaaS と比べて、エッジコンピューティングの活用度が一段深い のが特徴です。

  • Script モード: クライアントサイド Script で動的コンテンツを翻訳(SPA / Web アプリ向け)
  • Proxy モード: 既存サイトの前段に置いて Edge 側で翻訳 + キャッシュ
  • Server モード: Edge でプレレンダリングし、多言語ページを直接配信
  • SEO Server / SEO Proxy: SEO と Core Web Vitals を意識したハイブリッド構成

すべてのモードが 同じ Language OS 上のコンポーネント から提供されるため、 将来構成を Script → SEO Proxy → SEO Server にシフトしても、辞書や履歴・品質評価の資産をそのまま引き継げます。

Edge Script / Proxy / Server / SEO Server

構成用途LingHub Edge 利用
ScriptSPA / 非同期コンテンツCDN 上で JS 配信・ビューポート優先翻訳
Proxy既存サイトの前段Workers でオンザフライ翻訳 + KV キャッシュ
Server最高の SEO / CWVD1 にプレレンダリング結果を保存し多言語配信
SEO ServerServer + Script静的 + 動的翻訳をハイブリッド制御
  • Cloudflare Pages / Workers Sites にそのままデプロイ可能
  • 既存 Cloudflare アカウントへの統合が容易
  • Zero Trust / WAF と同じポリシーで制御

QUALITY LOOP

翻訳品質を「測り・見せて・改善する」品質評価ループ

多言語化の失敗は「出してみたけれど、品質がブラックボックス」な状態から始まります。 LingHub は 翻訳品質を KPI として常時観測・改善する仕組み を標準装備しています。

  • 自動メトリクス: BLEU / COMET / TER 等によるスコアリング(対リファレンス / 対過去版)
  • LLM ベース評価: 用途別(マーケ / サポート / 法務)にカスタム評価プロンプト
  • ユーザーフィードバック: 「このページの翻訳を改善する」ボタン → ワークフローに直結
  • 翻訳会社との連携: レビュー済み箇所は辞書 / Translation Memory に自動反映

これにより、「出しっぱなしの機械翻訳」から「継続的にチューニングされる言語インフラ」へ 進化させることができます。

メトリクス / ダッシュボード / フィードバック

観点BeforeAfter (LingHub)
品質スコア定性的な印象共有数値 + コメント + 推奨アクション
レビュー工数都度メール / Excelワークフロー + TM への自動反映
改善サイクル数ヶ月単位週次〜月次の改善ループ
社内可視化担当者の頭の中ダッシュボードで共有
  • 「品質レポート」を経営会議にそのまま提出可能
  • 翻訳会社との SLA 設計にも利用できるメトリクス

PARTNERSHIP

システムインテグレータ・翻訳会社の「言語 OS パートナー」へ

LingHub は SI・開発会社・翻訳会社・BPO とのパートナーシップを前提に設計されています。 既存の CMS / EC / 会員サイトへの組み込みや、翻訳レビューサービスと組み合わせた「Language OS + 人による品質保証」 パッケージを簡単に構築できます。

  • SI / 開発会社: Cloudflare / Next.js / Laravel / WordPress プロジェクトに Language OS を組み込み
  • 翻訳会社: レビュー結果を LingHub 辞書・TM に反映し、再利用性を高める
  • SaaS ベンダー: 自社プロダクトを「多言語対応版」として販売するための組み込みモジュール

パートナー種別ごとに マージン / リベート / 共同マーケティング プログラムを用意しています。

リセラー / SI / 翻訳会社 / アフィリエイト

パートナー種別主な役割主なメリット
システムインテグレータ要件定義 / 実装 / 運用継続的な保守・改善案件化
翻訳会社レビュー / 用語管理レビュー結果が資産化され、継続案件に発展
SaaS ベンダー自社プロダクト多言語化海外版プランの立ち上げが容易
  • API / Webhook / SSO 連携を前提とした設計
  • パートナーダッシュボードで売上・リベートを可視化
  • PoC 用のシャドー環境を無償提供(条件あり)

GET STARTED

今すぐブラウザだけで「Language OS」を試す

デモ環境は 予約不要 でお使いいただけます。 ブラウザから実際の翻訳 UI・エッジ構成・品質ダッシュボードの一部 をそのまま触っていただけます。

  • 複数パターンの Script / Proxy / Server 構成サンプル
  • 翻訳エンジン別の比較ビュー
  • 品質評価ダッシュボード(疑似データ)

本番導入や PoC、パートナー契約をご検討の場合は、 デモ画面右上の 「相談する」 ボタンからお問い合わせください。

予約不要・即時デモデモ準備中
  • ※ デモ用テナントのため、機密情報は入力しないでください。
  • ※ デモ環境の構成や UI は、予告なく更新される場合があります。

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